チーム運営

貫くという事

僕に、ある人がこう進言してきた。
「みんなの意見を聞いてから決めた方がいいんじゃないですか」
その人の言う事は、確かに間違いではない!
当たり前の事でもある。
しかし僕の考え方はちょっと違う。

僕は、ほとんど自分で決めてしまう。
そして、それに付いて来るかをどうかを相手に決めてもらう事にしている。
言い方を変えると、強引に引っ張っている事になる。
もちろん無理やりに付いて来させるなんて事はしていない。
あくまでも相手の判断に委ねる。

はっきり言って、僕はワンマンなリーダーだと思う。

考えてみてほしい…

アナタなら、何か事を起こす毎に人に意見を聞いて、その人の言う通りにしますか?
意見を聞いても、自分の考え方と違ったら、自分の信じる道の方を進みますよね?

例えばよくある話しで、試合(大会)に出るか出ないか、とかいう場合。

4人のメンバーのうち1人でも出ない(出れない)または3人が出ない、となった時にどうするか。
みんなの意見はバラバラだ。
4人揃わなかったら出る事はできないので、その試合は諦めるのか?

僕は違う。

チームメンバーで決めるのではなく僕が決める。

「○月○日の試合に出るよ!出る人は手を挙げて!」
といった具合である。
もしそれでメンバーが足りなくなった時は、どうにかして助っ人を見つけてくる事にしている。
試合の事に限らず、全てにおいて、まずは自分が決める!

そうしなければ自分の思う通りのソフバができないからだ。

自分の信念を曲げてまで人の意見に従うつもりはもうとうない。

言いたい事を我慢してまで、ソフバをする意味があるのだろうか?

そういう考え方が、僕のチーム運営方法と主催する大会の考え方なのである。

人の意見には耳を傾ける。でも自分の信念は曲げたりしない。
考え方に変化はあっても信念は絶対に曲げない。
それが「貫く」という事かもしれない…

最後に、人の考え方は様々です。

僕の考え方に共感できる人もいれば、全く遺憾と思う人もいるでしょう。

このブログは、あくまで僕の個人的な「つぶやき」です。

偉そうな表現が多々ありますが、ご勘弁ください(^^ゞ

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十人十色

僕が、ソフバ人生の中で気がけて守っているものがある。

それは・・・・・

1.積極的にこちらから進んで交流を求める。

僕は年間に20回近くの大会を主催するが、それと同時に10回程度遠征試合に出かけていき、こちらから交流を求めに行っている。

2.来る者は拒まない。

僕の大会に参加したい人がいれば、何とかして参加させてあげたいと思う。

だからこそ、チームに所属していない人でも参加できるように個人参加型のチームも運営している。

それと、これは当たり前の事だが、僕のチームに入って一緒にしたい人がいれば、どんな未経験者でも受け入れる。

3.去る者は追わない。

僕のチームを離れ移籍したり、新しくチームを作るために離れた行く人を追う事はしない。

多分、どんな人でも同じような考えだと思うが、上記の中で一番大事な事は・・・

「積極的にこちらから進んで交流を求める」どんな人でも分け隔てなく迎え入れる気持ちを持つ事ではないかと思う。

例えば、新しいメンバーが増えたとする。

その新しい人は、最初は他のメンバーと打ち解けれなくても、徐々に仲良くなって行く事だろう。

でもその過程が大事なのではないだろうか?

新しい人は、大きな不安を抱えて入ってくるはずである。その不安を取り除く事が必要だと思う。

迎える側が、両手を広げて迎え入れる姿勢でいれば、少しでも不安は小さくなるはずである。

チームメンバーの性格は十人十色である。

入ってくる人も、今までいた人も、性格は様々で、あまり人に気を使わない人もいれば、人見知りする人だっている。

でも、迎え入れる側の気持ちの持ち方で、その相手はどんな方向にも向くことだろう。

僕は今年で43歳になる。

周りのソフバ仲間は、ほとんどが年下の人が多い。

だからいつも、20歳代の気持ちで相手と接する事にしている。

初めて出会った相手にも気兼ねする事無く気軽に話しかけ・・・・・・

そうして来た事で仲間が数え切れないほど増えた。

積極的に交流を求め、両手を広げて人を受け付けてきた。

そこに楽しみと幸せを覚えた僕はソフバオタクになったのである。

人の性格は十人十色であるが、少しだけ勇気を持って、軽い気持ちで人と接してみませんか?

一見怖そうな人にでも、こちらから声をかけてみませんか?

その先には、無限の交流の場があるのだから!

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自分の居場所

ここ最近、ブログの更新が頻繁になってきた。

練習回数や試合に参加する事が増え、沢山の人と出会い、色々な事を話す機会が多くなり、ソフバに対する悩みなどの相談を受ける事も多くなり、僕自身も考える事が多くなってきたからだろう。

特に最近、チームの中の事について、よく聞く話しを自分なりに解釈し、あくまで僕の私見で書いてみる事にした。

1.今までいたチームを辞めて自分で新しいチームを結成する人。

2.別のチームに移籍する人。

3.ソフバを止めてしまう人

大体、上の三つの話を聞くことが多い。でも・・・・・・

4.上のどれにも当てはまらずに、日々悩んでいる人。

多分、この4番目に当てはまる人が一番多いのではなかろうか?

原因はいろいろあるだろう。

メンバーの○○さんと意見(性格)が合わない、チームの方向性が自分に合わない・・・・

でも「何をそんなに悩んでいるの?」と僕は頭を傾げたくなる事がある。

あなたは何のためにソフバしてるのですか?

誰のためにソフバしてるのですか?

僕は自分が楽しいからソフバをしている。

誰のためでも無く自分のためにソフバをしている。

誰かと一緒にする事が楽しいのではなく、ソフバする事そのものが楽しいのである。

だから、どこに行っても、誰とでも楽しくソフバをする事ができる。

ソフバを沢山したいから大会も主催するし、遠征試合にも出かける。

日々の悩みや苦労を全て忘れ、夢中で全力でソフバをしている。

それだけでいいのではないだろうか?

時には、家庭の都合や仕事の都合で思い切りできない時もある事だろう。

毎日したくても様々な事情でできない事だろう。

チームにいれば思い通りにならないのが当たり前!

チームメイトに気を使ってするのが当たり前!

それがチームワークだ!

それが気に食わなければ、自分で思い通りのチームを結成すればいい。

最初は一人でもいい。やる気になれば何でもできるはずである。

随分と偉そうな事を書いたようだが・・・・・

早い話が自分の居場所は自分で作るという事である。

僕はどこからどう見ても下手糞なプレーヤーである。

故に、自分がチーム代表者でありながら、自分より上手な人に気を使いすぎていた時期もあった。

だがそこに、ドライブサーブを完成させようとする目標を見つけ出し、努力する事に自分の居場所を見つけ、それを達成し大きな自信となり、今でもそれが自分の居場所の一つでもある。

自分自身の努力で何かを成し遂げたら、きっと回りもそれを認めてくれる事だろう。

例えば、トスを上手になりたかったら、レシーブが上手くなりたかったら、アタックが強く打てたくなりたかったら・・・・・・・・

仲間に頼ればいい。鍛えてもらえばいい。

謙虚な気持ちで仲間と向き合えば、きっと仲間は答えてくれる事だろう。

そうして自分の居場所を見つける事ができるのではないのかなぁ~

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やる気があれば何でもできる!

ソフバに限らず何でもそうだが、やる気さえあれば何でもできると僕は信じている。

例えば、非現実的な話として、40歳を過ぎてプロのバレー選手になろうと思っても、間違いなく不可能だろうと思う。

だけど、もう少し現実的な所であれば・・・・・の話である。

何度かブログに書いてきたが、僕は若い頃にバレーの経験が全く無く35歳でソフバをするようになった。

当然、基礎ができていないので、今でもレシーブもトスもアタックもバレー経験者には敵う事がない。

でも、その経験者からトルネード(ドライブサーブ)で、サービスエースを奪う事はできるのである。

全てのプレイヤーからや、どんな時でも100%奪える訳ではないが、現実に今まで何度も奪った経験がある。

何を言いたいかというと・・・・・・

努力する事によって、その努力は必ず実るという事である。

僕は1年がかりでドライブサーブの特訓をして、やっとエースを奪えるようにまでなった。

最近、僕のドライブサーブを真似する姿を見かけるが、そんな見よう見真似で出来るはずはないと思っている。

運動神経も良くて、センスも良い人は、僕のように1年もかからずできるようになるとは思うが・・・・・・・

それでは何故、ドライブサーブを打つ人が増えないのだろうか?

それは「やる気」がないからではないかと思う。

多分、軽い気持ちはあっても、意地でも「やってやる」という気持ちがないからだろう。

ソフバ以外でも、仕事や他のプライベートな事でも、ある程度の事は、本当のやる気さえあれば、ほとんどの事が成し遂げる事ができると思う。

どこからどう見ても下手糞な僕みたいなソフバプレーヤーが、サービスエースを連発する姿を想像してみてほしい。

僕の気持ちの中には「下手糞でもやる気出して頑張ったら、ここまで出来るんだ」と、上手な人を見返してやりたい気持ちがあるのである。

だから、未だに努力を惜しまずドライブサーブの練習を続けている。

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リーダーシップ

昨日、市外のMというチームの代表者と久しぶりに会った。

対戦相手として練習試合もしてきたのだが・・・・・・

その方に「以前とメンバーが変わりましたね?」と尋ねると「色々とありまして・・・・」

と、こんな会話をした後、帰りの車の中で一人で色々と考えた。

自分のソフバ人生を振り返った。

8年前、小学校のPTA学年対抗ソフバ大会に出場した事をきっかけに、ソフバにのめり込み1年後「BEEMS」を結成。すでに8年近く経過している。

Mチームの代表者が話していたように、僕のチームでも色々な事があった。

最近、特によく聞く話は「どこぞの誰がチームを離脱して新チームを結成」といった事。

ある所では、僕の7年来のソフバ仲間が、自分で作ったチームを辞めて新チームを結成した。

僕のチームでも例外ではなく、1年前に若手が離脱し新チームを結成した。

これらの事は、性格も考え方も違う人間同士がしている事だから、自然に集合体ができたり、分散したりするのが当たり前な事だと思う。

ソフバチームが沢山できて、更なるレベルアップにも拍車がかかる事だろう・・・・・

8年前、市の大会に出た時にも沢山のチームがあった事を覚えている。

しかし、その当時活躍していたチームは、今では数えるほどしかいない。

たぶん、僕のチームも古い方だろうと思う。

たかが8年で、こんなにも変化するものだろうか?

ちなみに、僕のチームには7年前からいるメンバーは僕一人しかいない。

そもそもリーダーシップとは何だろう?

集まった仲間を繋ぎ止める事ができる人?

僕は違うと思う。

人は、歳を重ねる毎に様々な事を経験し学んで行く。

人は人と出会い、人に影響されて変わって行くものだと思う。

という事は、チームも変わって行くはずである。

僕自身も8年前とは大きく変化した。

週1回の練習は4回となり、年6回しか参加していなかった試合は20回以上になり、フローターサーブはドライブサーブに変わり・・・・・・

それもこれも全て、様々な出会いや経験から影響を受けて変わってきたのだ。

8年間ソフバをしてきて僕が出した答え。

リーダーは、信念と自信を持って仲間を引っ張る事。

性格や考え方の違うそれぞれの人間の意見を束ねる事だけにあらず。

チームの中で、揺るがない一本の柱として堂々と構えている事。

そんな事ではないのかなぁ~

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チームワークとは?

今日、長崎であった大会に参戦してきた。

結果は16チーム中総合3位。

僕と息子の二人に、仲良しチームに助っ人してもらい5人で参加してきた。

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予選は3試合はすべてストレートで勝利し、1位リーグにあがった。

そのリーグは予選各グループ1位の4チームでの総当りということであった。

1試合目、1セット目は楽に勝利したものの、2セット目を落とし、3セット目をジュースで負け。

2試合目と3試合目は、二試合とも3セットまで行ったが勝利!

1位グループに2勝1敗が3チームいるという事になり、勝敗は失点差になり・・・

結果総合3位。優勝チームには勝ったのに3位とは、いまいち納得ができないが・・・

しょうがない・・・・

僕はというと、自慢のトルネードは、4連続と2連続を1回ずつしただけで、他は1本入れては2本目を外すといった具合で確率6割(^_^;)

まだまだ精進が足りない!

明日から特訓だっ!

さてチームワークについてだが・・・

今日は、試合前に一度も練習することなく、初めて組んだメンバーだったのに、なかなか良い成績が残せた。

それはなぜか?

チームワークが最高だった!=みんなが楽しめた!からである。

僕が思うには、チームワークとは、レシーブをし、正確にトスし、確実にスパイクを決めるなどの一連の動作ができるとかいう事ではなく、誰かが決めた時はみんなで喜び、誰かがミスした時はみんなで励まし、チームのみんなが仲間を尊重し、認め合い、声掛け合って盛り上がる事だと思う。

それは絶対に、みんなが楽しくなければできない事なのである!

チームに一人でも、落ち込む者がいたり、高飛車な者がいたりしたら、それぞれにどんな高い技術を持っていようが、絶対にチームワークは成り立たないものであると思う。

今までに相当の数のチームと接触してきたが、強いチームになればなるほど、コートの中で笑顔が絶えない。

トスをミスしたセッターに不機嫌な顔をしたり、もっとトスを高く上げろという前に、ドンマイの一言が必要なのである。

サーブやスパイクを決めたら、みんなで駆け寄って称える。

逆にミスしたら、みんなで駆け寄って励ます。

それが次の一点につながるのがチームワークではなかろうか?

人間は皆そんなに強い生き物ではない。

様々な人達との繋がりの中で支えあって生きているものである。

いろんな苦難にぶっかった時も、人は人に助けを求め、人に癒されて生きているのである。

チームワークはまさに人生模様なんだなぁ~

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こだわり

「こだわり」といえば・・・・・・

ソフバをしているみんなは、どんなこだわりがあるだろう?

一番に思いつくのは勝敗だ。でも、それにこだわっていない人もいる事だろう。

それは何故か?それは、ソフトバレーをする人達は全ての人がバレーボールの経験者ではないからだ。僕が感じるには、ソフバ人口の半分は恐らく未経験者だと思う。

僕もバレーボールの経験は全く無い。でも楽しんでソフバをやっている。

試合に出て、経験者ばかりのチームと対戦すると、自分の未熟さを思い知らされる。それでも負けたとは思った事がない。そして、次は必ず勝ってやるぞ、もっと上手くなってやるぞ、との思いで練習をしてるつもりだ。

何が言いたいのかというと・・・・・

ソフトバレーは硬球のバレーボールと違って、誰でも簡単に楽しめるスポーツであるという事だ。

という事は、バレーボールの経験者も未経験者も、お互いを尊重し合って楽しまなければいけない、という事である。

特にチーム運営については一番気になる点であろう。

参加するみんなが楽しくなければいけない。勝ち負けにこだわる前に、どうしたらみんなが楽しいかにこだわるべきである。

みんなが楽しくて、まとまったチームになれば、そのうち必ず強くなれるだろうと思う。

ソフトバレーはいろんな魅力を持っているんだなぁ~

そこにソフトバレーの原点があるに違いない!

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