オールフリー
珍しくというか、初の快挙!
二夜連続でブログを更新している。
ここ何日かソフバについて考えさせられる事柄が続いたせいだ。
タイトルの「オールフリー」・・・・「全て自由」という意味である。
大会の運営についての話である。
よく人から言われる事がある。
「ふとしさん大変ですね。よく毎月大会を開いて大変ですね」と・・・・
でも僕は大変だと思った事は、一度たりとも無い。
それはなぜか?
もちろん運営を楽しんではいるが、それより何より試合が沢山できる喜びに他ならない。
とにかく僕は試合を沢山したいだけなのである。
7年前にBEEMSを結成した頃は年に3回しかなかった。
ところが今は年に30回近くの大会に出場している。
実は、この30回の半分は僕が主催する大会である。
間違えないでほしいのは、チームが主催するのではなく、僕個人が主催しているという事である。
もちろんチームメイトに色々と手伝いをしてもらってはいるが、大会当日までの企画・運営・準備は全て僕が一人でやっている。
なので、大会の趣旨に始まり、規則、ルールは全て僕が決めたものである。
その原点に「オールフリー」がある。
「全てのソフバファンが平等に自由に参加できる」大会なのである。
僕はどちらかと言うと、小さな事は気にしない性格なので、少々のことは「なんとかなるさ」の精神で生きている。
これが大会の考え方でもある。
もちろん適当なルールでするという事でなく、「僕が決めた大会ルールは守るのが原則だけれど、それを実践するのは参加する人の主観に任せる」という事なのである。
ルールは守るためにある!と言われそうだが、果たしてそうだろうか?
一から十まで完璧に守るのが普通なのか?
普通て何?
本当に守ろうと思う人は、ルールを提示さえしてやれば、色々言わなくても守ってくれると僕は信じている。
今は全部守れず十のうち五しか守れないけれど、その人が心を動かされ本当にやる気を出した時は、自然と十が守れるのではないだろうか?
僕は参加するみんなそうなればいいな、と思っているだけで、強制するつもりが全く無い。
心動かされる日を気長に待ちたいと思っている。
あ~せろ、こ~せろ言う前に、参加する皆の気持ちを受け入れたいと思っている。
それが僕のオールフリーである。
| 固定リンク
「大会運営」カテゴリの記事
- ワンダーカップの特徴(運営編)(2008.05.31)
- ワンダーカップの特徴(試合編)(2008.05.31)
- ワンダーカップの目的(2008.05.27)
- オールフリー(2007.12.02)
- ソフバカの祭典(2005.11.24)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/116254/17248123
この記事へのトラックバック一覧です: オールフリー:
コメント
『ルールは破るが、、マナーは守る!』
大好きなアーティストが歌ってる歌詞で気に入ってます。。結局はマナーを守ることはルールを守ることにも繋がるんでしょうけど‥人と人の繋がりの中で基本的な思いやり等が、きちんと出来てれば自然に言われなくて守られていくし、、定めなくても良い環境が作られていくんでしょうけどね!十人十色だから難しいとこをルールが1つにしてくれるってこともあるのかな?
投稿 ムーミン谷のミー | 2007年12月 7日 (金) 22時57分