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2007年12月

ドライブサーブの動画

ドライブサーブを習得されたい方のために動画を置いてます。

まったくもって大したものではありませんが、参考にしてみてくださいね(^^ゞ

下のリンク上で、右クリックして「対象をファイルに保存」を選んで、PCに保存してから見た方が簡単です(^^)

トルネード1号(サイズ12.5MB)

「Tornado-no1.mpg」をダウンロード

トルネード2号(サイズ18.5MB)

「Tornado-no2.mpg」をダウンロード

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トルネードの記録

最近のドライブサーブ「Tornado」の記録である。

成績を見ると、サーブだけでは優勝できない事を物語っている。

が・・・・

改めてサーブの決定率を計算してみると、チームの勝利に大きく貢献している事がよくわかる。

大会名:佐世保ワンダーカップ「メンズの部」

平成19年11月25日(日曜日)

成績:16チーム中の4位

打ったサーブの総本数:67本

決定数:50本(75%)

失敗数:17本(25%)

サービスエース数:36本(53%)

大会名:佐世保ワンダーカップ「トリムG2」

開催日:平成19年12月25日(日曜)

成績:32チーム中の8位

打ったサーブの総本数:60本

決定数:48本(80%)

失敗数:12本(20%)

サービスエース数:17本(28%)

次の目標!

決定率90%

サービスエース率50%

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大切なもの

今日はいつもように練習に行ってきた。

毎週水曜は、色々なチームから個人で参加できる「風の広場」という合同練習会である。

今日は、6面張れる体育館に3面張り、約30人近くの参加であった。

夏場は最高で5面張った事もあり、佐世保ではソフバファンに大人気のスポットである。

大体19時半頃には皆が集まりだし、20時から22時過ぎまで延々ゲームを楽しんでいる。

大会でいつも会う仲間達から初心者まで、分け隔てなくソフバを楽しむ場である。

ここもオールフリーなのである。

この「風の広場」が始まって約1年。様々な交流があった。

大会では、なかなか話す機会がない人達と一緒に組んでゲームを楽しんだり、サーブ練習をしたり、レシーブ練習をしたり・・・・・

僕は、ここでトルネードを体得したようなものである。

今でも、僕のサーブやジャンプサーブの練習が始まると、みんな寄ってきてレシーブ練習の場にもなっている。

が、なにより交流が生まれる事が一番良いことだと思う。

ソフバの楽しみの一つに「交流」というキーワードがあると思う。

すなわち人と人との繋がりである。

僕は、このソフバに分け隔てがあっては絶対ならない、と思っている。

技術の差は明確にあっても、ソフバを楽しみたいという心は皆平等のはずである。

この「風の広場」では、佐世保ナンバーワンのエースと、レシーブもろくにできない超初心者が一緒に組んでプレーを楽しむ。

純粋にソフバを楽しむのである。

誰も文句を言わない、誰にも文句は言わない。

そんなソフバをしているからこそ、大切な人と人との繋がりが崩れないで保たれている。

ところがどうだろう、周りを見渡してみると、色々な問題を抱えているチームが多いのが現状である。

チーム内部だけでなく、チーム同士でいがみ合ってる例もある。

それは多分、お互いに気を使っていないからではないだろうか?

勝ちにこだわるばかりに、チームメイトに厳しい事を言っているんではなかろうか?

自分のチームが正しい、と他のチームの事を思いやっていないからではないだろうか?

世の中は気を使う事が沢山ある。

気を使いすぎてストレスがたまる一方である。

しかしそれが人間社会である。

僕はみんなに、チームメイトにも、相手チームにも、心を大きく持って受け止めてほしいと願う。

少しくらいいいじゃないか。

温かい広い心で向き合えば、仲間は無限に増えて行く。

なにより僕はソフバで、大勢の仲間と知り合いになり・・・・・・

それが一番大切なものになった。

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ありがとう

まずはお礼から。

いつも、ブログを読んでくれてありがとうございます。

最近、よくコメントやメールをいただいています。

共感してもらえたりすれば、またそれが大きな励みになります。

今日、話しかけてくれたSさん、ありがとね(*^。^*)

これからも共感できるような日記を書いて行きます!

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自分の居場所

ここ最近、ブログの更新が頻繁になってきた。

練習回数や試合に参加する事が増え、沢山の人と出会い、色々な事を話す機会が多くなり、ソフバに対する悩みなどの相談を受ける事も多くなり、僕自身も考える事が多くなってきたからだろう。

特に最近、チームの中の事について、よく聞く話しを自分なりに解釈し、あくまで僕の私見で書いてみる事にした。

1.今までいたチームを辞めて自分で新しいチームを結成する人。

2.別のチームに移籍する人。

3.ソフバを止めてしまう人

大体、上の三つの話を聞くことが多い。でも・・・・・・

4.上のどれにも当てはまらずに、日々悩んでいる人。

多分、この4番目に当てはまる人が一番多いのではなかろうか?

原因はいろいろあるだろう。

メンバーの○○さんと意見(性格)が合わない、チームの方向性が自分に合わない・・・・

でも「何をそんなに悩んでいるの?」と僕は頭を傾げたくなる事がある。

あなたは何のためにソフバしてるのですか?

誰のためにソフバしてるのですか?

僕は自分が楽しいからソフバをしている。

誰のためでも無く自分のためにソフバをしている。

誰かと一緒にする事が楽しいのではなく、ソフバする事そのものが楽しいのである。

だから、どこに行っても、誰とでも楽しくソフバをする事ができる。

ソフバを沢山したいから大会も主催するし、遠征試合にも出かける。

日々の悩みや苦労を全て忘れ、夢中で全力でソフバをしている。

それだけでいいのではないだろうか?

時には、家庭の都合や仕事の都合で思い切りできない時もある事だろう。

毎日したくても様々な事情でできない事だろう。

チームにいれば思い通りにならないのが当たり前!

チームメイトに気を使ってするのが当たり前!

それがチームワークだ!

それが気に食わなければ、自分で思い通りのチームを結成すればいい。

最初は一人でもいい。やる気になれば何でもできるはずである。

随分と偉そうな事を書いたようだが・・・・・

早い話が自分の居場所は自分で作るという事である。

僕はどこからどう見ても下手糞なプレーヤーである。

故に、自分がチーム代表者でありながら、自分より上手な人に気を使いすぎていた時期もあった。

だがそこに、ドライブサーブを完成させようとする目標を見つけ出し、努力する事に自分の居場所を見つけ、それを達成し大きな自信となり、今でもそれが自分の居場所の一つでもある。

自分自身の努力で何かを成し遂げたら、きっと回りもそれを認めてくれる事だろう。

例えば、トスを上手になりたかったら、レシーブが上手くなりたかったら、アタックが強く打てたくなりたかったら・・・・・・・・

仲間に頼ればいい。鍛えてもらえばいい。

謙虚な気持ちで仲間と向き合えば、きっと仲間は答えてくれる事だろう。

そうして自分の居場所を見つける事ができるのではないのかなぁ~

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やる気があれば何でもできる!

ソフバに限らず何でもそうだが、やる気さえあれば何でもできると僕は信じている。

例えば、非現実的な話として、40歳を過ぎてプロのバレー選手になろうと思っても、間違いなく不可能だろうと思う。

だけど、もう少し現実的な所であれば・・・・・の話である。

何度かブログに書いてきたが、僕は若い頃にバレーの経験が全く無く35歳でソフバをするようになった。

当然、基礎ができていないので、今でもレシーブもトスもアタックもバレー経験者には敵う事がない。

でも、その経験者からトルネード(ドライブサーブ)で、サービスエースを奪う事はできるのである。

全てのプレイヤーからや、どんな時でも100%奪える訳ではないが、現実に今まで何度も奪った経験がある。

何を言いたいかというと・・・・・・

努力する事によって、その努力は必ず実るという事である。

僕は1年がかりでドライブサーブの特訓をして、やっとエースを奪えるようにまでなった。

最近、僕のドライブサーブを真似する姿を見かけるが、そんな見よう見真似で出来るはずはないと思っている。

運動神経も良くて、センスも良い人は、僕のように1年もかからずできるようになるとは思うが・・・・・・・

それでは何故、ドライブサーブを打つ人が増えないのだろうか?

それは「やる気」がないからではないかと思う。

多分、軽い気持ちはあっても、意地でも「やってやる」という気持ちがないからだろう。

ソフバ以外でも、仕事や他のプライベートな事でも、ある程度の事は、本当のやる気さえあれば、ほとんどの事が成し遂げる事ができると思う。

どこからどう見ても下手糞な僕みたいなソフバプレーヤーが、サービスエースを連発する姿を想像してみてほしい。

僕の気持ちの中には「下手糞でもやる気出して頑張ったら、ここまで出来るんだ」と、上手な人を見返してやりたい気持ちがあるのである。

だから、未だに努力を惜しまずドライブサーブの練習を続けている。

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ご訪問のみなさんへ

いつもご訪問ありがとうございます。

このブログは、僕の経験談を元に本音で書いています。

もしかすると、間違った事を書いている時があるかもしれません。

でも、飾った事を書きたくないので、ありのまま、感じたまま、僕の本音を書くことを曲げずに行きたいと思っています。

もし、気に食わない表現があったとしても、そこはどうかご勘弁ください(^^ゞ

ご意見はいつでも受け付けますので、コメントでも、メールででもご連絡ください。

それから・・・・・

時々コメントを頂いていますが、そのコメントを見て、またそれが題材になるかもしれません。

自他共に認めるソフバオタクですので、ソフバに関わりが続く限り書いて行きたいと思っています。

今後ともよろしくお願い致しますm(__)m

♪りんこさん

メール送りましたが、入力されたアドレスが間違ってるようで、お返事ができません(T_T)

お手数ですがメール頂けませんでしょうか。

アドレスは

sv-beems2104@nifty.com

です。

携帯で送信されてもOKですよ(^_^)

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オールフリー

珍しくというか、初の快挙!

二夜連続でブログを更新している。

ここ何日かソフバについて考えさせられる事柄が続いたせいだ。

タイトルの「オールフリー」・・・・「全て自由」という意味である。

大会の運営についての話である。

よく人から言われる事がある。

「ふとしさん大変ですね。よく毎月大会を開いて大変ですね」と・・・・

でも僕は大変だと思った事は、一度たりとも無い。

それはなぜか?

もちろん運営を楽しんではいるが、それより何より試合が沢山できる喜びに他ならない。

とにかく僕は試合を沢山したいだけなのである。

7年前にBEEMSを結成した頃は年に3回しかなかった。

ところが今は年に30回近くの大会に出場している。

実は、この30回の半分は僕が主催する大会である。

間違えないでほしいのは、チームが主催するのではなく、僕個人が主催しているという事である。

もちろんチームメイトに色々と手伝いをしてもらってはいるが、大会当日までの企画・運営・準備は全て僕が一人でやっている。

なので、大会の趣旨に始まり、規則、ルールは全て僕が決めたものである。

その原点に「オールフリー」がある。

全てのソフバファンが平等に自由に参加できる」大会なのである。

僕はどちらかと言うと、小さな事は気にしない性格なので、少々のことは「なんとかなるさ」の精神で生きている。

これが大会の考え方でもある。

もちろん適当なルールでするという事でなく、「僕が決めた大会ルールは守るのが原則だけれど、それを実践するのは参加する人の主観に任せる」という事なのである。

ルールは守るためにある!と言われそうだが、果たしてそうだろうか?

一から十まで完璧に守るのが普通なのか?

普通て何?

本当に守ろうと思う人は、ルールを提示さえしてやれば、色々言わなくても守ってくれると僕は信じている。

今は全部守れず十のうち五しか守れないけれど、その人が心を動かされ本当にやる気を出した時は、自然と十が守れるのではないだろうか?

僕は参加するみんなそうなればいいな、と思っているだけで、強制するつもりが全く無い。

心動かされる日を気長に待ちたいと思っている。

あ~せろ、こ~せろ言う前に、参加する皆の気持ちを受け入れたいと思っている。

それが僕のオールフリーである。

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リーダーシップ

昨日、市外のMというチームの代表者と久しぶりに会った。

対戦相手として練習試合もしてきたのだが・・・・・・

その方に「以前とメンバーが変わりましたね?」と尋ねると「色々とありまして・・・・」

と、こんな会話をした後、帰りの車の中で一人で色々と考えた。

自分のソフバ人生を振り返った。

8年前、小学校のPTA学年対抗ソフバ大会に出場した事をきっかけに、ソフバにのめり込み1年後「BEEMS」を結成。すでに8年近く経過している。

Mチームの代表者が話していたように、僕のチームでも色々な事があった。

最近、特によく聞く話は「どこぞの誰がチームを離脱して新チームを結成」といった事。

ある所では、僕の7年来のソフバ仲間が、自分で作ったチームを辞めて新チームを結成した。

僕のチームでも例外ではなく、1年前に若手が離脱し新チームを結成した。

これらの事は、性格も考え方も違う人間同士がしている事だから、自然に集合体ができたり、分散したりするのが当たり前な事だと思う。

ソフバチームが沢山できて、更なるレベルアップにも拍車がかかる事だろう・・・・・

8年前、市の大会に出た時にも沢山のチームがあった事を覚えている。

しかし、その当時活躍していたチームは、今では数えるほどしかいない。

たぶん、僕のチームも古い方だろうと思う。

たかが8年で、こんなにも変化するものだろうか?

ちなみに、僕のチームには7年前からいるメンバーは僕一人しかいない。

そもそもリーダーシップとは何だろう?

集まった仲間を繋ぎ止める事ができる人?

僕は違うと思う。

人は、歳を重ねる毎に様々な事を経験し学んで行く。

人は人と出会い、人に影響されて変わって行くものだと思う。

という事は、チームも変わって行くはずである。

僕自身も8年前とは大きく変化した。

週1回の練習は4回となり、年6回しか参加していなかった試合は20回以上になり、フローターサーブはドライブサーブに変わり・・・・・・

それもこれも全て、様々な出会いや経験から影響を受けて変わってきたのだ。

8年間ソフバをしてきて僕が出した答え。

リーダーは、信念と自信を持って仲間を引っ張る事。

性格や考え方の違うそれぞれの人間の意見を束ねる事だけにあらず。

チームの中で、揺るがない一本の柱として堂々と構えている事。

そんな事ではないのかなぁ~

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天敵・・・好敵手

昨日、諫早の仲間チームの練習に一人で参加してきた。

仲良しのSチーム、Wチーム、Mチームが2チームずつ揃い、3コートでゲームを楽しんできた。

初めて参加するので少し緊張したが、トルネードがどれくらい通用するのか試したくもあり、80%で打ってきた。

結果、確立9割でサービスエース決定率は7割もあった\(^o^)/

最近は、先日のメンズの試合や、福岡遠征試合でもトルネードの調子がいい事もあり、ご機嫌である(*^_^*)

しかぁ~し!僕には天敵がいるのだ。

佐世保のBというチームのKという男で、僕の「変化のトルネード2号」も「渾身のトルネード1号」も、いとも簡単にレシーブするのである。

最近はどこに行ってもトルネードが通用するのだが、この男だけにはまったく通用しない!

僕がトルネードの練習を始めてまだ確立が4割も満たない頃から、僕の練習に付き合ってくれていたからか、僕の腕の振りから手の動きまで瞬時に読み取り、完璧にコースに入ってレシーブする。

でも僕は、彼を天敵と思ってはいるが、実はとても尊敬している。

背丈は僕とあまり変わらないが、高いジャンプ力、パワーはあるし、バレーセンスは素晴らしいものを持っていて、彼から学ぶものが山ほどある。

そして何より、バレーを愛する心と、ソフバ仲間に対する思いやりの気持ちを持っているからだ。

以前一度だけ一緒に組んで試合に出た事があったが、そのバレーセンスをひけらかす事無く、チームメイトに心を合わせて楽しくソフバをしてくれた。

歳は僕より一回りも下だが、自分より下手糞な僕に付き合ってくれて、自分の技量を自慢をする事無くとても謙虚で・・・・・

僕は彼が大好きである。

しかし、天敵でもあり好敵手でもある。

だから僕は、彼からサービスエースを奪えるように努力を惜しまないのだ!

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