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2007年10月

トルネード完成!

今までドライブサーブ「トルネード」はほぼ完成という事を強調してきたが、練習を始めて1年。

ようやく完成にたどり着いた。

この1年間を振り返ってみよう。

2006年9月

ドライブサーブの練習を始める。

どんなに打ってもコートに入らず、ホームラン、右や左に・・・・・どうしても打てない。

2006年10月

強烈なドライブサーブを打つ事で有名なTさん(師匠)から、メールでポイントをご教示頂く。

2006年10月~200年1月

この頃から毎週の練習時間が飛躍的に増えた。

一人で2時間サーブだけの練習とか、ボールに血を付けながら打っていた頃。

2007年1月

トスを安定させるために開発したトルネード0号がほぼ完成。(今は打つ事がまったくない)

この頃、練習し過ぎで腰を痛めた。

2007年3月

師匠と初対面。本当のドライブサーブを目の当たりにし大きなショックを受ける。

2007年5月

少しだけフォームを変えたトルネード1号がほぼ完成。しかし決定率5割。

2007年7月

打つフォームを大きく変えたトルネード2号がほぼ完成。しかし決定率6割。

2007年10月24日

トルネード1号、2号ともに完全に完成!

ほぼ完成ではなく、完成だ!

以前に書いた「80%の法則」が大きな要因である。

100%で打つと決定率は6割程度だが、80%で打つと9割を超える。

この80%で打てる自信がついた事で完成と思っている。

80%では、少々トスが乱れても対処できるばかりか、コースを狙って打つ事もできるのだ。

これからは誰も取れないコースを狙う練習に力を入れようと思っている。

今度の日曜は試合だ。

トルネード2号を主力に、点差が開いたら1号を100%で打ち込もうと思う。

取れるもんならとってみな!!

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自作パソコンに挑戦!

ソフバには関係ないが、自作パソコンに挑戦してみたので、記録の意味も含めて自作の過程を公開することにした。

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先月、あるPCショップにでかけたところ、ケースサイド(青く光ってる所)にバカでかいファンがあるケースを発見!

なんじゃこりゃ!こんなの初めて見た(@_@;)

そのデザインに一目ぼれし、値段も思ったより安かったので衝動買いをしてしまった。

以前から自作に挑戦をと思っていたし、7年前から使ってるPCが崩壊寸前だったので、この衝動買いで自作パソコン挑戦への入り口となった。

ぼちぼち部品を揃えて少しずつ組み立てる予定だったが、ケースを見てると作りたくてしょうがない!おまけに今のPCはリヤファンが悲鳴を上げている。

しかし、自作の知識がまるでないので、まずは本屋で自作PCの本を買って読んでみた。

が・・・・・・・まったく意味がわからん(ToT)

しょうがないので、PCショップで教えてもらいながらパーツを選ぶ事にした。

まずはマザーボード!

サウンドとグラフィックがオンボードで、手堅くインテルのマザーをチョイス!

G33チップセット搭載のインテル製DG33FB。16000円也。

CPUは、当然マザーとの相性が完璧なインテルCore2Duo-E6550-2.33GHZに決定!24000円也。

メモリーは、とりあえずDDR2を1GBとし、ハードディスクは日立製の250GBとした。合計12000円也。

せっかく早いCPUを選んだので、ウインドウズもVistaのエアロを使ってみたいのでプレミアムを購入。

パーツを自作本を見ながらなんとかくみ上げ、いざ電源ON!

しかし、ウンともスンとも言わない。マザーのランプは点いているのに(-_-;)

何度もパーツを付けたり外したりしていると、電源ボタンを押した瞬間、一瞬だけ電源が入るようになった。

なんだこれは?

もしかして、と電源から伸びているケーブルを触ってみると、やはり一瞬だけ電源が入る。

どうも接触不良のようだ。

翌日、ショップにでかけてテストをしてもらったら、電源を変えて起動すると問題なく動く事が判明。

ケースは新品なのになんてこった!

店員に聞いてみると、ケースに最初から付属している電源は粗悪品があるとの事。

見事これに引っかかってしまったのだ(-_-メ)

そこで予想外の出費をして400W電源を購入。

無事に自作パソコンの完成となった。

さて新しいウインドウズとの対面!何もかもが早くなったのには正直驚いた

特に凄かったのはインターネットのスピード!

速度測定サイトで計ったら平均80Mbpsも出た(@_@)

今まで10Mbpsで使っていたのが嘘のようだ。

とにかく何をやっても快適、快適。エアロも完璧に動く!

動画を動かしながら他の事をしても楽勝(~_~)

自分で作って、そのPCが快適に動く事に感動し、自作PCの楽しさが良く分かった。

あなたも挑戦してみませんか?

追記

作成にかかった費用(ウインドウズ含む)約120,000円也

スピーカー、17インチモニター、キーボード、マウスは以前から使用しているもの。

DVDマルチドライブとハードディスク2台を旧PCから移設。

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現在は、グラフィックボードNVIDIA-GeForce8600GT、マルチカードリーダーを接続。

メモリを1GB×2枚に増設済み。

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80%の法則

僕は、火曜・水曜・土曜日と、欠かさず毎週3回の練習をしている。

これに月曜・木曜・金曜を加えて毎日することもある。

まさに、ソフバカを通り過ぎてキチガイである。

一種の依存症でもあるかもしれない・・・(^_^;)

しかし、昔からこんなに練習をしていたわけではなく、練習回数が増えたのは、ドライブサーブ(トルネード)の練習を始めた頃からである。

では、何故にそんなに練習が必要だったのか・・・・それはトルネードの完成に時間がかかりすぎた事にある。

自分では、ほぼ完成したと思って入るが、あくまでもほぼである。

今日、いつものように練習に行き、いつものようにゲームを楽しんできたのだが、今日は物凄く調子が良かった。ゲームの後半戦では1本も外す事無く、7~8本連続で入ったのである。火曜日以外では考えられない事である。

実は、毎週火曜日の練習は、いつも決まって調子がいい。

それはいったい何故だろう?いつも疑問に思っていた。

その疑問が解けなかったからこそ、練習量が増えた最大の要因でもある。

毎週、火曜・水曜・土曜のうち火曜日だけがいつも決まって調子がいい。

色々と考えた。

体育館の広さのせいか?ボールのせいか?

いや違う。土曜日も同じ体育館だ!同じボールだ!

何故だ!何故だ!なぜだぁ~~~~

練習が終わってコートを片付けていると、ある人が「サーブ決まりますね。やっぱり80%がいいんですよね!今日は8割で打ってたでしょ?サーブに限らずなんでもそうですよね・・・・」と言っていた。

これだ!

実は週3回の練習のうち、水曜と土曜はチームメンバーが集まっての練習だが、火曜日だけは僕一人で、仲良しチームの練習にお邪魔させて頂いている。

肩の力が抜けているのではないだろうか?

そういえば、チーム練習では、他のチームと対戦する事があるので、サーブを入れよう、決めよう、とても力んでいた気がする。

試合でもそうだ。チームのために貢献したいがために・・・・・・・

チームメイトに言われ続けていた「サーブ打つ時はいつもマッチポイントと思え」と・・・・

でも、僕一人でお邪魔する時は、ぜんぜん軽い気持ちで参加している。

サーブ打つときも何も考えてはいない。確かに8割で打っている。

これを80%の法則と名づけよう!

明日の練習が楽しみだなぁ~~

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チームワークとは?

今日、長崎であった大会に参戦してきた。

結果は16チーム中総合3位。

僕と息子の二人に、仲良しチームに助っ人してもらい5人で参加してきた。

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予選は3試合はすべてストレートで勝利し、1位リーグにあがった。

そのリーグは予選各グループ1位の4チームでの総当りということであった。

1試合目、1セット目は楽に勝利したものの、2セット目を落とし、3セット目をジュースで負け。

2試合目と3試合目は、二試合とも3セットまで行ったが勝利!

1位グループに2勝1敗が3チームいるという事になり、勝敗は失点差になり・・・

結果総合3位。優勝チームには勝ったのに3位とは、いまいち納得ができないが・・・

しょうがない・・・・

僕はというと、自慢のトルネードは、4連続と2連続を1回ずつしただけで、他は1本入れては2本目を外すといった具合で確率6割(^_^;)

まだまだ精進が足りない!

明日から特訓だっ!

さてチームワークについてだが・・・

今日は、試合前に一度も練習することなく、初めて組んだメンバーだったのに、なかなか良い成績が残せた。

それはなぜか?

チームワークが最高だった!=みんなが楽しめた!からである。

僕が思うには、チームワークとは、レシーブをし、正確にトスし、確実にスパイクを決めるなどの一連の動作ができるとかいう事ではなく、誰かが決めた時はみんなで喜び、誰かがミスした時はみんなで励まし、チームのみんなが仲間を尊重し、認め合い、声掛け合って盛り上がる事だと思う。

それは絶対に、みんなが楽しくなければできない事なのである!

チームに一人でも、落ち込む者がいたり、高飛車な者がいたりしたら、それぞれにどんな高い技術を持っていようが、絶対にチームワークは成り立たないものであると思う。

今までに相当の数のチームと接触してきたが、強いチームになればなるほど、コートの中で笑顔が絶えない。

トスをミスしたセッターに不機嫌な顔をしたり、もっとトスを高く上げろという前に、ドンマイの一言が必要なのである。

サーブやスパイクを決めたら、みんなで駆け寄って称える。

逆にミスしたら、みんなで駆け寄って励ます。

それが次の一点につながるのがチームワークではなかろうか?

人間は皆そんなに強い生き物ではない。

様々な人達との繋がりの中で支えあって生きているものである。

いろんな苦難にぶっかった時も、人は人に助けを求め、人に癒されて生きているのである。

チームワークはまさに人生模様なんだなぁ~

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