よさこい
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息子の中学校のバレー部に、コーチとして行きだして2週間が経った。
今日は、ソフバチーム「BEEMS」の仲間に協力してもらい合同練習と試合をしてきた。もちろん硬球ボールでだ。
伝えたかった事は・・・・
チームワークの大切さ。
真剣にプレーする事の意味。
試合の結果は2セットして、25-17と22-25で引き分けだった。
まずこの結果を分析してみると・・・
1セット目は、子供達は大人をナメテかかって真剣さがたりなかった。大人はボールに慣れてなかったのにかかわらず・・・・
2セット目は、子供達は少し真剣にやった(やってみた)
そんな感じか・・・・・・??
大人(BEEMS)の事はおいておくとして、はたして子供たちは先に述べた「チームワークの大切さ」「真剣にプレーする事の意味」を感じてくれただろうか?
試合に出たメンバー(BEEMS)は半分は硬球の経験者、半分はソフバしかした事がないメンバーだったが、僕が見る限り技術面は別として、チームワークと真剣さはバッグンだったと思う。
今日限りの即席で作ったチームが、いくら相手が中学生とはいえ、毎日硬球のボールで練習している子供達と互角に戦ったのである。
まったくもって自慢することではないが、即席でやっても真剣にやれば、チームワークもでき強いチームに成れるという事を伝えたかった。
技術が云々・・・言う前に、真剣に仲間と向き合い、真剣にプレーする。
バレーやスポーツに限らずすべての事にいえることではなかろうか。
毎日、コーチに行くたびに悩みの連続である。
僕は硬球の経験が全く無い。彼らの打ったボールを、まともにレシーブする自信も無い。
だが、真剣にプレーする気持ちは誰にも負けない自信がある。
その気持ちだけでは駄目かもしれない。
でも、その気持ちをどうにかして伝えたい!
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