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2005年7月

始めと終わり

一昨日、ソフバの大会が終わり、あらためて思った事があった。

開式は午前9時で終了したのが夕方5時過ぎていたが、ほとんどの参加者が閉会式まで残っていてくれた。市外や県外のチームまでもだ。大会を運営するにあたり、こんなに嬉しいことはない。だが協会主催の大会なんかに行くと、予選が終わると決勝に残ったチーム以外は、ほぼ誰も残ってはいない。何故だろう?

それは多分こんな理由だろうと思う。

1.予選が終わると、予選で勝ち残ったチーム以外はそれ以上試合がないこと。

2.仮に閉会式に残っていたとしても、残るメリットがないこと。

3.遠方からの参加だったので、帰る時間を考え・・・

大方、この三つの理由からだろう。

でも、はたして大会とはそんなものでいいのだろうか?大会に参加した以上は閉会式にも参加するべきではないだろうか?何のスポーツでも、いやスポーツだけでなく物事には初めと終わりがあると思う。「よろしくお願いします」から「ありがとうございました」「お疲れ様でした」まで、けじめが必要ではないだろうか?

大会に参加したからには、勝ち進んだチームの栄誉を称えるためにも、大会を運営してくれた方々にも感謝の気持ちを持って、閉会式まで残るべきではないだろうか。

話が硬くなってしまったが、大会を運営するにあたり、どうしたら参加するチームが閉会式まで残ってくれるか、ここに重点を置き企画をしてきた。

こんな硬い事を言う前に、楽しく閉会式まで残れるように工夫をしてきた。

大会に参加して1日中楽しめる。これが一番なんだなぁ~

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ここちよい疲れ・・

今日はソフバの輪大会で1日中ソフバ三昧だった。

ここに書きたい事もあるし、ホームページの更新とか、大会は終わったけど、やらなければならない事が山ほどある。

メチャ楽しかったが、暑さのせいもあって疲れたみたい(>_<)

とりあえず、今日は夢の中で反省会しながら寝ようかなぁ~

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きっかけ

多分、僕と同じ人がいるかもしれないが、僕がソフバを始めたきっかけは・・・5年ほど前、息子の通う小学校のPTAに誘われたのが始まりだった。

当時の僕は仕事も忙しく、趣味といえるほどの楽しみもなく、ただただ平凡に暮らす毎日だった。子供の頃はソフトボール部、野球部、陸上部とスポーツをしてきた時期もあったが、どちらかといえば運動より文科系で、高校以降は吹奏楽にのめり込み、今思えば、お恥ずかしい話だが一時期はプロを目指した時もあった。でも今では、その当時使っていた楽器「ホルン」は手元に無い・・・・・若気の至りか(^_^;)

前置きが長くなったが、PTAに誘われ紅白戦に出てレシーブした瞬間・・・「僕にもできる!」

バレーといえば、経験が無い、難しい、突き指する、当たったら痛そう、などと思っていたので、とても自分にできるスポーツとは考えてもいなかったので、目からウロコ状態である。

ボールが柔らかいので、まず突き指する心配がないし、その場の雰囲気の中で、これなら自分も就いて行ける、と思ったもんだから、その日を境に毎週練習に参加するようになり、PTAで作ったチームに所属し僕のソフバカ化は始まっていった。

そうして1年後には、自分で仲間を集めチームを作り・・・(この頃には、相当のソフバカと化していた。)今に至っている。

もしあの時誘ってくれなかったら、今ソフバしてるだろうかなぁ・・・?

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みんな好きだね

今月17日にソフトバレーの大会がある。仲間同士で委員会を作っていて、その会の主催で行う大会だ。

このブログで大会運営について語ろうと思っているが、それは次の機会とするが・・・

今回の大会の申込み締切期間は今月1日~8日だったが、募集チーム48に対して初日のエントリーはなんと54チーム。さすがに1日でこんなに申込みが殺到するとは正直考えていなかった。

おそらくは前回の大会で洩れたチームなどが早々と申し込んだ事もあるだろうが、それよりソフトバレーをしたい人達がそれだけ多いということだろう。

僕が所属しているチームも年間に10回以上なんらかの大会に参加しているが、僕にしてみればまだまだ物足りない気もする。

できれば毎週日曜は試合がしたい。

そんなふうに思われる方もけっこういるんじゃないだろうか?

考えてみれば、このブログは日記みたいなものだが、そこに毎日とはいかないまでも、しょっちゅう書き込みができるという事は、それだけ日々の時間をソフトバレーのために使ってる、という事でもある。

僕は本当にソフバカなんだなぁ~

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