始めと終わり
一昨日、ソフバの大会が終わり、あらためて思った事があった。
開式は午前9時で終了したのが夕方5時過ぎていたが、ほとんどの参加者が閉会式まで残っていてくれた。市外や県外のチームまでもだ。大会を運営するにあたり、こんなに嬉しいことはない。だが協会主催の大会なんかに行くと、予選が終わると決勝に残ったチーム以外は、ほぼ誰も残ってはいない。何故だろう?
それは多分こんな理由だろうと思う。
1.予選が終わると、予選で勝ち残ったチーム以外はそれ以上試合がないこと。
2.仮に閉会式に残っていたとしても、残るメリットがないこと。
3.遠方からの参加だったので、帰る時間を考え・・・
大方、この三つの理由からだろう。
でも、はたして大会とはそんなものでいいのだろうか?大会に参加した以上は閉会式にも参加するべきではないだろうか?何のスポーツでも、いやスポーツだけでなく物事には初めと終わりがあると思う。「よろしくお願いします」から「ありがとうございました」「お疲れ様でした」まで、けじめが必要ではないだろうか?
大会に参加したからには、勝ち進んだチームの栄誉を称えるためにも、大会を運営してくれた方々にも感謝の気持ちを持って、閉会式まで残るべきではないだろうか。
話が硬くなってしまったが、大会を運営するにあたり、どうしたら参加するチームが閉会式まで残ってくれるか、ここに重点を置き企画をしてきた。
こんな硬い事を言う前に、楽しく閉会式まで残れるように工夫をしてきた。
大会に参加して1日中楽しめる。これが一番なんだなぁ~
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